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■神戸朝日病院 --神戸市第二次救急病院--
〒653-0801 神戸市長田区房王寺町3-5-25 連絡先 電話: 078-612-5151(代) FAX:078-612-5152
email:info@kobe-asahi-hp.com |
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● 病院の食事
● 栄養指導 ● NST
●病院の食事
当院では、常食、糖尿病食、肝臓病食など、さまざまな種類の中より、主治医の指示のもと、各患者様に最適の栄養価の食事を提供しております。
 配膳→温冷配前車を使用し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がっていただけます。
食事時間→朝食8:00、昼食12:00、夕食18:00です。 入院中のお食事からも、季節感を味わっていただけるよう、年間を通じて季節の行事食を提供しています。旬の食材を使い、またカードを添えて患者様の楽しみとしていただけるよう心掛けています。
| | ●栄養指導
●個人栄養食事指導 一人一人の患者さまの生活習慣をとらえながら、疾患別に栄養食事相談をしており、入院された患者さまには、ベッドサイドへ出向いて指導を行っております。
生活習慣病が問題になっており、ご自分の食生活が気になる方は、外来の栄養指導も行っています。ご希望の方は、受付までお問い合わせ下さい。 ●集団栄養食事指導
入院患者様を対象に、火曜日に病棟で糖尿病教室を開いております
| | ●NST
●NSTとは、Nutrition Support Teamの頭文字をとった略称で、低栄養など栄養管理の必要な患者様に対して、さまざまな専門スタッフが連携し、それぞれが知識や技術を出し合い、最良の方法で栄養支援をするチーム医療です。
当院でも、2004年7月からNSTの活動を始めました。 ● NSTの役割 @ 患者様の栄養が足りているか、栄養管理が必要かどうかをチェックします。
A 適切な方法(口から食事をとる、点滴するなど)で、栄養管理が実施されているかをチェックします。 B 適切な内容の栄養(エネルギーやビタミン・ミネラルなど)が、提供されているかをチェックします。
C 褥瘡(床ずれ)、院内感染など栄養管理に関連する合併症の予防、早期発見、治療などを行います ●栄養状態が悪化すると・・・ @体力が落ちて、歩けない、飲み込めないなど、栄養状態をさらに悪化させる要因が発生します。
A免疫力低下により、褥瘡(床ずれ)、院内感染などが増加します。 B手術の合併症や薬の副作用が増加します こういった事が原因で、結果的に病気や外傷、手術などからの回復が遅れ、入院期間が長くなり、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)が低下するという悪循環に陥ってしまいます。
そのため、栄養をきちんととることは、病気を治すためには必須といえます。 ●当院のNSTメンバー
医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・臨床工学技師・事務職員の計16名で活動しています。 ●現在の活動 ・
NST回診(毎週1回) ・ NSTミーティング(毎月1回)
・ NST勉強会(毎月1回) ・ 主治医からNSTへのサポート依頼(随時)
患者さまにおいしく、安全に食べていただけるよう、
スタッフ一同、更なるサービスの向上に 努めていきたいと思っております!! | | |
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