| | 目標 |
学習・発達支援 |
第5段階
[8年以上] |
- 看護実践に関するマネジメント能力をつける
- 組織目標を理解しリーダーシップがとれる
- チームメンバーにとって役割モデルとなる
- 看護技術の熟達とともに創造的な看護実践ができる
| 科長の代行・主任の役割を経験する
院外研修の参加 |
| 学習課題 - 看護管理学
- 継続教育
- 看護研究
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| 第4段階
[4〜7年] |
- チームリーダーの役割を果たし、後輩の指導ができる
- 緊急時・非常時の対応ができる
- 実践上の問題を研究的視点でとらえ、問題解決・改善
へと発展させることができる
| 主体的な経験・チーム活動を支援する院外研修の参加 |
| 学習課題 - リスクマネジメント
- 看護研究の方法
- コーチング・スキル
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第3段階 [2〜3年] |
- 日常の看護の中で、看護判断ができ、ケアプランを立てることができる
- 看護の中の倫理問題に気づき、患者個々の問題について考えることができる
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急変やアクシデントに対して冷静に対応できる
(優先順位が判断できる) | 実践の中でチームリーダーのトレーニングを行なう |
| 学習課題 - 看護過程論(事例をとおして考える)
- 看護倫理
- リーダーシップ
- プリセプターシップ
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第2段階 [1年] |
- 日常的に遭遇する疾患の患者について、看護基準に そって看護ケアができる
- 患者の人格・安全性・快適性に配慮できる
- チームメンバーとの率直な意見交換ができる
| 自分の看護観を表現する場をつくる(事例を通して考える) |
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学習課題 - チームナーシングにおける役割分担
- 救急蘇生
- 心電図の読み方とモニタリング
- 事例検討(看護過程論にそって)
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第1段階 [6ヶ月] |
- 社会人、職業人として責任ある行動がとれる
- 看護の基本技術を習得し、確実なケアができる
- チームメンバーと協調し、良い関係を保つことができる
| 1.新任オリエンテーション 2.プリセプターによる実践指導 (割り当てられた患者ケアの実際) |
| 学習課題 - 基礎技術の習得
- 看護生理学 (観察とフィジカルアセスメント)
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看護と安全対策
- 感染管理
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