医局栄養部
薬剤部検査科
看護部放射線科















サイトマップ

■神戸朝日病院
--神戸市第二次救急病院--
〒653-0801
神戸市長田区房王寺町3-5-25
連絡先
電話: 078-612-5151(代)
FAX:078-612-5152
email:info@kobe-asahi-hp.com

 
HOMEへ戻る

 

看護部へのお問い合わせは kango@kobe-asahi-hp.com まで

▼このページの目次
 ごあいさつ
 看護部理念と18年度活動方針
 組織・看護体制
 教育・学習支援
 看護研究(2004年度 院内交流会で発表)



▼ごあいさつ
看護部のスタッフは全員で95名で、院内のチームでは大きな割合を占めます。他の医療スタッフと共に地域密着型の病院として、地域の人々と温かなふれあいを感じながら看護を提供する重要な役割を担っています。
委員会は大きく分けて看護教育に関することと看護実践に関することに分けられ、それぞれ積極的に運営し発表会などでその成果をあげています。
日々の看護の中に患者さまの回復と今後の健康を願いながら、これからも優しさと笑顔を絶やさず、看護部が一丸となってより一層成長していけるよう努力したいと思っています。
    
       
                      看護部長 熊本 八重子

          

▲このページのTOPへ

▼看護部理念と18年度活動方針
〈看護部の理念〉
看護を必要とする人に対して、人権・人格を尊重し、こころのこもったケアをおこなう。
〈活動目標〉
組織の目標に向かって協働していく中で、互いの存在を尊重し、創造的で建設的な発想と自由な討議ができる職場風土を醸成する。

〈活動方針〉
  1. 医療活動の実践において、最大の効果を上げるよう、チーム活動の推進者・ 調整者として中心的役割を果たす
  2. 最新の医療情報・看護技術をすばやくキャッチし、実践するための学習・訓練を進んで行う
  3. 各委員会活動をとおして、あらたなシステムの構築・業務の改善を積極的に行う
  4. 看護職員一人一人が責任をもって主体的に行動するために、院外・院内研修に参加し、自己研鑽をするとともに、実践をとおして成長できるよう、自らのキャリア開発を計画的に行う。


▲このページのTOPへ

▼組織・看護体制



▲このページのTOPへ

▼教育・学習支援
 
病院職員全体を対象とする院内研修会は全体の教育研修委員会が企画運営を、看護職員を対象とするものは看護部教育委員会が企画運営しています。
どちらも活動は活発で、他にも実践に直結した小さな学集会はたくさん企画されます。
また患者様向けの教育活動も熱心に行っていますので、これもいい学習の機会です。
さらに院外研修・学会参加なども積極的な参加を勧めています。
 

 ●看護師・准看護師
  看護実践能力到達目標とキャリア発達支援プログラムの枠組み
 
目標
学習・発達支援
第5段階
[8年以上]
  1. 看護実践に関するマネジメント能力をつける
  2. 組織目標を理解しリーダーシップがとれる
  3. チームメンバーにとって役割モデルとなる
  4. 看護技術の熟達とともに創造的な看護実践ができる
科長の代行・主任の役割を経験する
院外研修の参加

学習課題

  1. 看護管理学
  2. 継続教育
  3. 看護研究

第4段階
[4〜7
年]

  1. チームリーダーの役割を果たし、後輩の指導ができる
  2. 緊急時・非常時の対応ができる
  3. 実践上の問題を研究的視点でとらえ、問題解決・改善 へと発展させることができる
主体的な経験・チーム活動を支援する院外研修の参加

学習課題

  1. リスクマネジメント
  2. 看護研究の方法
  3. コーチング・スキル
第3段階
[2〜3年]
  1. 日常の看護の中で、看護判断ができ、ケアプランを立てることができる
  2. 看護の中の倫理問題に気づき、患者個々の問題について考えることができる
  3. 急変やアクシデントに対して冷静に対応できる
    (優先順位が判断できる)
実践の中でチームリーダーのトレーニングを行なう

学習課題

  1. 看護過程論(事例をとおして考える)
  2. 看護倫理
  3. リーダーシップ
  4. プリセプターシップ
第2段階
[1年]
  1. 日常的に遭遇する疾患の患者について、看護基準に そって看護ケアができる
  2. 患者の人格・安全性・快適性に配慮できる
  3. チームメンバーとの率直な意見交換ができる
自分の看護観を表現する場をつくる(事例を通して考える)

学習課題

  1. チームナーシングにおける役割分担
  2. 救急蘇生
  3. 心電図の読み方とモニタリング
  4. 事例検討(看護過程論にそって)
第1段階
[6ヶ月]
  1. 社会人、職業人として責任ある行動がとれる
  2. 看護の基本技術を習得し、確実なケアができる
  3. チームメンバーと協調し、良い関係を保つことができる

1.新任オリエンテーション
2.プリセプターによる実践指導 (割り当てられた患者ケアの実際)

学習課題

  1. 基礎技術の習得
  2. 看護生理学 (観察とフィジカルアセスメント)
  3. 看護と安全対策
  4. 感染管理

 ●17年度教育・研修計画の例
 
院内教育委員会
企画・運営のプログラム
看護部教育委員会
企画・運営のプログラム
4月
新入職員総合オリエンテーション各所属オリエンテーション
寛喜技術トレーニング (基礎編)

5月

集中治療室における呼吸管理 (院外講師)「看護は生理学から」
6月
入院料の基礎知識 (老人特定入院とは)「看護ケアと事故防止」 (安全対策)
「感染管理における看護の役割」
7月
安全対策とリスクマネジメント「チームナーシングにおける
  メンバー ・ リーダーの役割 」

8月

接遇の基本「あれすとあぷにあ 」
  (デモンストレーション)
「心電図の基礎知識−1 心電図の診かた」
9月
防災訓練「看護研究の方法」
「心電図の基礎知識―2 不整脈の診かた」
10月
感染対策「看護管理―1 看護経営学」
11月
褥瘡予防とスキンケア事例検討会
12月
院内シンポジウム看護研究発表会
1月
情報開示に向けた診療録「プリセプターシップとコーチング・スキル」
看護観を語るー事例をとおして考える
2月
 「老人医療と介護保険制度のしくみ」
3月
  

院内全体勉強会

肝臓がんの治療・検査
  (内視鏡・アンギオ見学)
肝疾患シリーズ
  (肝炎 ・ 肝硬変 ・ 肝臓がん)
呼吸器疾患
呼吸管理
各種検査の知識(MRI・CT・超音波)
薬の基礎知識

 
院内の主なイベント

4月
5月
7月
10月
11月
12月

院内交流会
新入職員歓迎ボーリング大会
七夕コンサート
ソフトボール大会
職員旅行
院内交流会 ・
クリスマスコンサート


生活習慣病講座
肝臓病 → 糖尿病 → 高血圧症 → 高脂血症
の順にくりかえし講義をおこなう (毎月1回)

 

▲このページのTOPへ

▼看護研究(2004年度 院内交流会で発表)
部署
テーマ
内容
外 来当院における大腸内視鏡検査時の前処置
―把握と状況今後の課題について―
患者の年齢・性別手術歴・CF検査歴・排便習慣・検査前処置としての下剤・腸管洗浄剤の服用量と服用時間などを調査し、腸管洗浄効果との関係の有無を探った。
優位差あり項目
3階病棟効果的な申し送りを考える
―患者への看護が見える申し送りとは何か―

1.申し送りについての意識調査で病棟間の比較を行った(3病棟)
2. 当病棟のみ申し送りについての勉強会をおこない、チェックリストによる自己評価で前後を比較した。時間の短縮はできたが有用な情報の選択、アセスメントの困難さなどについての意識の変化は見られなかった。
*結果的に、ナースの意識づけとなり、今後の課題も見えた研究であった

4階病棟ゲル化ペースト食のシリンジ注入を試みた胃ろう造設患者3事例従来の液体経腸栄養剤で下痢を起こす症例がが多くみられたので、固形化に近いゲル化ペースト食のシリンジ注入を試みた。3事例ともに下痢便から軟便に移行し有効であった。
5階病棟清潔の援助について
ホットタオル清拭時に適温で施行するために―
清拭時のホットタオルの温度変化と患者が感じる爽快感・満足感を調べた。「気持ちよい」と感じる温度は体幹部より四肢の方が高く、被験者全員(7名)の反応が共通であった。また抹消から中枢へという清拭の方法気持ちよさの点では良いといえないことがわかった。
透析室閉塞性動脈硬化症患者に対する選択的血漿成分吸着療法薬物療法の効果が得られず、外科的治療も困難な難治性のASO症例に選択的血漿成分吸着療法を施行し、その効果を確認した。

看護職員募集要綱は、求人のページに掲載しています。
応募のお問い合わせおよび施設見学のご希望などは随時お受けいたします。 (担当 人事課 金)



▲このページのTOPへ

©2001-2007 KOBE ASAHI HOSPITAL. All Rights Reserved.