神戸市長田区にある病院です。

肝臓の部屋

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00当院は、2008年8月に兵庫県肝疾患専門病院の指定を受けました。
院長が肝臓専門医であり、検索のキーワードや、ホームページへのお問い合わせでも「肝硬変」「C型肝炎」が圧倒的に多く、当院が最も得意とする分野である肝臓病について、患者さまへわかりやすく情報を提供するために「肝臓の部屋」を設けました。

よく言われることですが、肝臓は沈黙の臓器で、異常があってもほとんど自覚症状がありません。
肝炎とはさまざまな原因で、肝臓の細胞(肝細胞)が壊され、炎症を起こす病気です。
急性肝炎の初期は風邪とよく症状が似ていて、そのまま放っておくケースが多いのです。症状が出るということは、なんらかの治療が必要との警告に等しいのです。肝臓は、再生能力が非常に高いので、細胞は壊れてもすぐに再生されます。肝細胞の破壊が6ヶ月以上続く状態を、慢性肝炎と言います。肝炎は慢性化するといずれ肝硬変になり、やがて肝不全、肝癌という状態になります。
慢性肝炎、肝硬変に移行しないためにも自覚症状を軽視せずに、適切な検査、治療を受けなければなりません。肝炎ウイルスを除去する方法や仮に肝癌が発生しても早期ならば確実に治療できる方法がここ数年で急速に進歩しています。

リンク

独立行政法人 国立国際医療センター 肝炎情報センター
日本肝臓学会
厚生労働省 肝炎総合対策の推進

お気軽にお問い合わせください TEL 078-612-5151 受付時間8:30〜17:30

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