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■神戸朝日病院 --神戸市第二次救急病院--
〒653-0801 神戸市長田区房王寺町3-5-25 連絡先 電話: 078-612-5151(代) FAX:078-612-5152
email:info@kobe-asahi-hp.com |
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C型肝炎なんてこわくない!! 難治性肝炎への挑戦 出版のご案内 |  |
当院ホームページ「肝臓の部屋」の内容をさらに詳しく、最新の情報とデータを満載! | 著者:神戸朝日病院 院長 金守良 ・ 発行:株式会社 エピック | 定価 2,000円 (A5版 150ページ) |
| 2006年5月20日 全国の有名書店で発売されます。 |
● 日本の死亡統計をみると、ここ数年4万5千人あまりの肝臓病死があります。その内訳は肝癌が3万5千人、肝硬変などによる肝不全が1万人あまりです。しかもその原因を詳細にみてみると、肝癌、肝不全とも原因はウイルス、しかも大半がC型肝炎ウイルスによるものです。 ● 現在、日本には人口の1〜1.5%程度、すなわち150万〜200万人程度のC型肝炎ウイルスキャリアがいると推定されています。ただそれら多くのC型肝炎キャリアの方々は症状がほとんどないこともあって、自らがC型肝炎ウイルスキャリアであることに気付いていません。 ● 一方C型慢性肝炎に対する治療、とりわけインターフェロン治療は、1992年に保険認可されてから長足の進歩を遂げ、日本に最も数が多く、しかも最も難治性である1型でウイルス量の多い患者に対しても50%以上に、ウイルスの駆除される状態、すなわち著効が得られるようになりました。 ● この本では日本の肝臓病の大半を占めるC型慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌の現状と問題点、及びその診断と治療法についてお話したいと思います。この本を読んで頂ければC型肝炎がかつての「こわい病気」から、いかに「こわくない病気」に変わったかについてご理解頂けると思います。(本書 「はじめに」 より)
内容 | 肝炎の種類(原因別) | 肝炎の種類(病態別) | | C型肝炎は何故怖いといわれていたか | | 検診によるC型肝炎の発見と医療連携 | | C型肝炎の感染率 | | C型肝炎の検査法 | | C型肝炎キャリアの自然経過 | | C型肝炎キャリアの高齢化の時代の到来 | | C型肝炎の治療について 対症療法と原因療法 | | インターフェロン治療効果測定と治療効果判定と治療効果予測 | | 日本におけるインターフェロン治療の変遷・歴史 | | 最新・最強のインターフェロン 世界標準化時代の到来 | | C型慢性肝炎患者の日常生活 | | 肝硬変・肝癌の早期発見 | | 肝臓癌・肝硬変の最新治療 | | ここが知りたい肝炎のQ&A |
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C型肝炎なんてこわくない |
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