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■神戸朝日病院
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C型肝炎なんてこわくない!?
難治性肝炎への挑戦
Part.2 出版のご案内



初版(2006年)の内容を更新、最新の情報とデータ満載!
著者:神戸朝日病院 院長 金守良 ・ 発行:株式会社 アークメディア
定価 2,000円 (A5版 175ページ)
待望の第2弾 C型肝炎治療はここまで進んでいます。
全国の有名書店で発売中。

日本の死亡統計をみると、ここ数年4万5千人あまりの肝臓病死があります。その内訳は肝癌が3万5千人、肝硬変などによる肝不全が1万人あまりです。しかもその原因を詳細にみてみると、肝癌、肝不全とも原因はウイルス、しかも大半がC型肝炎ウイルスによるものです。
現在、日本には人口の1〜1.5%程度、すなわち150万〜200万人程度のC型肝炎ウイルスキャリアがいると推定されています。ただそれら多くのC型肝炎キャリアの方々は症状がほとんどないこともあって、自らがC型肝炎ウイルスキャリアであることを気付いていません。
一方C型慢性肝炎に対する治療、とりわけインターフェロン治療は、1992年に保険認可されてから長足の進歩を遂げ、日本に最も数が多くしかも最も難治性である1型でウイルス量の多い患者に対しても50%以上にウイルスの駆除される状態、すなわち著効が得られるようになりました。
この本では日本の肝臓病の大半を占めるC型慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌の現状と問題点、及びその診断と治療法についてお話したいと思います。この本を読んで頂ければこの20年間、とりわけ21世紀に入ってのこの数年間に、C型肝炎の診断と治療が急速に進歩したことがご理解いただけると思います。
(本書 「はじめに」 より)

内 容
肝炎の種類(原因別)
肝炎の種類(病態別)
C型肝炎は何故こわいといわれていたか
検診によるC型肝炎の発見と医療連携
C型肝炎の感染率
C型肝炎の検査法
C型肝炎ウイルス持続感染者の自然経過
C型肝炎ウイルス持続感染者の高齢化の時代の到来
C型肝炎の治療について 対症療法と原因療法
インターフェロン治療効果判定と治療効果予測 
日本におけるインターフェロン治療の変遷・歴史
最新・最強のインターフェロン 世界標準化時代の到来 
C型慢性肝炎患者の日常生活
肝硬変・肝癌の早期発見
肝臓癌・肝硬変の最新治療
ここが知りたい肝炎のQ&A
C型肝炎なんてこわくない

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