お知らせ

副院長 藤井貴子が兵庫県医師会より医学研究助成金を受領しました

この度、兵庫県医師会が医師の学術水準の向上並びに医学の推進を目的に、勤務医事業の一環として実施している、重要かつ独創的な臨床研究に対する医学研究助成の対象として、当院副院長の藤井貴子医師の研究が選ばれました。
副院長 藤井貴子

テーマは「アルコール性肝硬変患者におけるacute-on-chronic liver failure 発症の病態及び予後予測因子の解明」です。

この研究は、現在の日本における肝疾患の傾向を踏まえ、肝硬変患者が様々な要因によって急激に悪化する病態の、重症化・死に至る前にそれらを予知し回避する方策を見出すものであり、そのことが高く評価されて助成金を授与されたものです。

当院は「急性期」と「慢性期」の間に位置する「地域包括期」の病院として、地域医療と専門医療の両立を目指しており、副院長として日常診療や様々な手術・IVR治療で多忙な傍ら、研究に力を注ぐことは、まさにそれを体現することであり、この研究助成金の授与はとても誇らしいニュースとなりました。

アクセスACCESS

〒653-0801 神戸市長田区房王寺町3-5-25

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