神戸市長田区にある病院です。

4階病棟

~病棟特殊性~

4階病棟は、悪性腫瘍・肝疾患全般、腸炎、胆石症などの消化器疾患や誤嚥性肺炎、終末期医療、更には、骨折後のリハビリ目的など多岐にわたります。その背景には、認知症や精神疾患などを抱えている患者様も多く、全身管理を学ぶとともに、精神的サポート、家族ケアなど看護の力を存分に活かせる50床からなる病棟です。

最近の医療界は、医療費削減と在院日数短縮のために、時間や記録物に追われる毎日で、疲弊する病院も多くありますが、朝日病院においては、10対1の看護体制をとっており、急性期治療中から、退院までをしっかりと見据えて、PT、MSWとの連携により、チーム医療で支えていきます。時には、地域包括期ケア病棟を経由することで、患者様と同じ方向を向いて擦りあわせていく作業をしていきます。

 

~看護の特徴~

  • 肝生検や血管造影、TACEやRFA、EVL、EISなどの内視鏡的治療やCVポート管理など検査・治療を安全・安楽にすすめています。
  • 誤嚥性肺炎による絶食のため輸液管理も少なくなく、NSTカンファレンスにて、管理栄養士による栄養管理やPTとともにVE・嚥下訓練による看護・リハビリ介入を行っています。
  • 廃用症候群や骨折後の患者様の精神的なサポート行いながらリハビリの早期介入・早期離床に努めています。

      寄り添い ゴールを見届ける ⇒ 患者様・御家族様に近い病院

この看護職本来の醍醐味を実感できるところが魅力であり、質の高い診療・質の高い看護を心がけて真剣でいて楽しく働くことをモットーに日々奮闘中です。

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