神戸市長田区にある病院です。

5階病棟(地域包括ケア病棟)

病棟紹介

●5階病棟は、2016年7月から地域包括ケア病棟として正式に稼動し始めました。当病棟の目標は「患者様が住み慣れた自宅での生活を取り戻すために必要な支援を多職種と協同して提供する」です。
●一般急性期(50床)だった頃と比べると、ベッド数が34床になり、緊急検査や治療が必要な患者様は少なくなりました。患者様にゆとりを持って接する事ができるため、一般急性期の病棟に比べると、穏やかな表情で仕事に取り組むことができています。
●地域包括ケア病棟に移行してから、取り組んでいるのが「院内デイケア」です。ラジオ体操やレクリエーション、音楽鑑賞など、いろいろな企画を計画しています。
●患者様の離床に力を入れたことで、トイレでの排泄が可能になった認知症高齢者も多く、昼夜逆転の患者様が、夜よく眠られるようになったこと、大声を出されていた患者様が穏やかな表情で過ごされるようになったことなど、看護師の関わり方次第で患者様も安心して穏やかに入院生活を過ごされることができるということを痛感しています。
●また、食事摂取量が極端に少なく、誤嚥のリスクが高かった患者様が自らお食事を口に運ばれる姿に喜びを覚えている今日この頃です。
●これからも地域の皆様との連携をより一層密にし、家族様との対話を大切にしながら、患者様が住み慣れた地域へ戻られるよう支援をしたいと思っています。
●今後、小さなイベントを開催する予定です。5階の入院患者様だけでなく、たくさんの方に参加していただければと思います。

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