4月25日(木)、ホテルオークラ神戸にて、西神戸地域における地域医療連携を
今後より強めることを目的に『消化器疾患と血管障害を考える会』が
開催されました。
当院は、院長の金 秀基が“肝疾患診療の進歩と地域連携”というテーマで
講演、新須磨病院様、高橋病院様、当院の関係者を含み50人を超える
参加者を得て、盛況な会になりました。

高齢化に伴い、“治し支える医療”を必要とする患者様が増えています。そのニーズに応えていくためにも、近隣の医療機関が各々の役割を果たしながら、相互に連携し、地域でトータルサポートするシステムの強化が求められています。西神戸地域の診療を盛り上げるべく、高橋病院・新須磨病院・神戸朝日病院の連携を深めていくことを、お互いが改めて確認できた、実り多き会となりました。
2019.4.25 消化器疾患と血管障害を考える会