当院 医療ソーシャルワーカー 森井崇弘が、シンポジウム「つながりデザイン会議」に登壇します

このたび、当院 地域医療連携室の医療ソーシャルワーカー 森井 崇弘 が、ジョージ・アンド・ショーン株式会社が主催するシンポジウム「つながりデザイン会議」に登壇いたします。
本シンポジウムは、ICTの活用を通じて高齢者の生きがいづくりと社会参加を後押しすることをテーマに、医療・行政・介護・地域、そして新たな事業に取り組む企業が一堂に会する場です。森井は、患者さんやご家族の暮らしを起点に「人と地域を結ぶ」実践を重ねてきたソーシャルワーカーの立場から、2つのラウンドテーブルに登壇いたします。
森井が登壇するセッション
グループホームにも届いた、外の世界とのつながり
施設現場でオンラインを通じた「外の世界とのつながり」を実践してきた専門家が登壇します。入居者に生まれた変化や、運営上の工夫・課題を現場の言葉で語ります。
対象:高齢者施設の管理者の方
地域の高齢者コミュニティは何を求めているか
行政やコミュニティリーダー、そして医療・介護・行政・住民をつなぐ地域医療連携の実践者が登壇します。「本当に求められているもの」と施策の間にあるギャップを直視します。
対象:自治体・行政のご担当者の方
※ 当日は一部内容が変更となる場合があります。
登壇者について

モリイ タカヒロ
神戸朝日病院 地域医療連携室 室長/認定医療ソーシャルワーカー
患者さんやご家族が抱える生活課題を起点に、疾病や障害のみならず、その人を取り巻く生活環境や地域との関係性に着目した支援を行っています。医療・介護・行政・住民の接点を活かし、人と地域を結びながら健康を支える実践を重ねるとともに、病気が暮らしのつまずきとならない地域づくりを進めています。
開催概要
つながりデザイン会議 ― ICT活用による高齢者の生きがい・社会参加創出シンポジウム
2026年6月25日(木)9:00 – 19:00(3部制)
3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階)
会場参加に加え、オンラインでのライブ配信も予定しています。
無料(要事前申込)
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
当日のタイムテーブル(第2部 シンポジウム)
神戸朝日病院は、地域医療連携室を中心に、医療と暮らし・地域をつなぐ取り組みを続けています。本シンポジウムへの登壇を通じて、超高齢社会における「つながり」の実践を、より多くの方々と分かち合えればと願っています。
