看護部長挨拶

ごあいさつ

看護部長の写真

神戸市長田区山手に位置する一般急性期病院です。
1988年4月に開院し、この3月で33年が経ちました。

病院の南には高校、北には幼稚園、小学校、西に中学校とあり、通学の往来時間帯は、にぎやかな光景を目にします。毎年4月になると、桜並木の中、希望に満ちあふれる笑顔で新年度を迎える内外の面々に、こちらまで嬉しくなります。

また眼下には神戸の街並みと大阪湾が広がり、昼間の景色だけでなく、美しく輝く夜景には心を奪われます。

当院看護部の簡単な紹介をさせていただきます。職員は年齢層にも幅があり、20歳代~40歳代が多く、平均年齢は40歳代前半を推移しています。さらに詳しく言いますと、独身看護師だけでなく、子育て真っ只中のママさん看護師、子育てを終え第二の人生を楽しむ看護師、定年後の再雇用でキャリアを活かした勤務をしている看護師、様々な看護師集団です。

また、看護師の中には、出産・育児中も当院で働き、その乳幼児が成人となり医療職に就き、2世代で病院を支えている者もいます。背景にはワークライフバランスを重視し、病院ファミリーとして支えてきたことがあげられます。

さらに、ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を強化するため、改築や業務改善を行っています。

現在、一般急性期2病棟(100床)、地域包括期1病棟(34床)、透析室13床、内視鏡室、OP室、多目的X線TV室(IVR処置など)があり、2020年11月には訪問看護ステーションを併設し、それらの部署に看護師を配置しています。入院から在宅まで、患者様とご家族様の「自己決定を尊重し、患者様および家族様の生きるを支える」をモットーに、連携を密にはかり、良質な看護が提供できる様に話し合いを重ね、業務を遂行しています。

また、新型コロナウイルス感染症の対応という新たな問題も抱える中、患者様及び御家族の安全は元より、職員の安全・安心を確保する困難な時代をどう乗り切るか、毎日会議を設け、情報の共有・手順が正しく遂行しているか確認し合い、安全・安心な医療環境・職場環境の提供に努めています。

そして、兵庫県肝疾患拠点病院としての専門性と地域包括期の病院としての役割を果たすべく地域の患者様に貢献できる様、病院職員一同で取り組んでおります。

2021年4月1日 竹内悦子

アクセスACCESS

〒653-0801 神戸市長田区房王寺町3-5-25

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