当院の特徴

1.長田で33年の信頼と実績

神戸市長田区の写真

1988年4月にここ神戸市長田区において産声を上げた当院は、1995年の阪神淡路大震災を乗り越え、2021年4月で創立33周年を迎えました。

これからも、私たちが愛してきた神戸、長田区のさらなる発展のために、地域の方々を支える医療に誠実に取り組み、開院当初から続く「人を大切に」という思いを胸に努力し続けてまいります。

2.地域医療の拠点として

談笑するスタッフの写真

当院では、地域の医療機関、地域包括支援センター、介護施設との連携を図り、それらを患者様やご家族と結ぶ窓口として、地域医療連携室を設置しています。

また、病診連携、病病連携を積極的に行い、それぞれが持つ機能や特性を互いに活かしながら、患者様により効率的で効果的な医療を提供するよう努めています。

これからも「神戸にこの病院があってよかった」と思っていただけるよう、地域のネットワークや他の医療機関とのますますの連携を図りながら、神戸の地域医療の一端を確実に支えていきたいと考えております。

地域医療連携室はこちら

3.肝臓に強い病院として

手術を行う医師の写真

当院は、2008年8月に「肝疾患専門医療機関」として兵庫県から指定を受け、専門的な知識を有する医師による、肝炎・肝硬変・肝がん・脂肪肝など肝臓病に関する診断と治療の実績を積み重ねてきております。(当院には院長をはじめ3名の「一般社団法人日本肝臓学会認定 肝臓指導医」と1名の同学会専門医が在籍しています。)

今後もこの地域において、肝がん撲滅に向けきめ細やかな肝疾患対策を進めてまいります。

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なお、当院が最も得意とする分野である肝疾患の治療について、患者様へわかりやすく情報を提供するために「肝臓の部屋」を設けています。ぜひご覧ください。

肝臓の部屋はこちら

4.日韓の友好を深めるために

BE KOBEを記した額装の写真

当院のある長田区は、神戸市内でも在日コリアンの方が多く在住されている地域です。現在、日韓両国は大衆文化、スポーツなどの分野だけでなく、医学を含む学術分野でも活発な交流が展開されています。

しかし、今なお歴史問題に関しては両国間に大きな見解の違いが存在しています。ただ、そうした認識の違いがあるからこそ、両国の相互理解と真の友好を深めるために、医学交流活動が重要であると考えます。神戸朝日病院の「朝日」は、朝鮮半島の「朝」と日本の「日」を意味しています。“継続は力なり”という言葉を糧に、日韓医学交流を今後も着実に進めていきたいと考えております

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5.カムバックナース制度

ミーティングするスタッフの様子

当院では、看護師免許資格保有者の方を対象とした復職支援制度「カムバックナース」を実施しております。

結婚や出産などさまざまな事情によって現場を離れてしまい、もう一度働きたいけれどブランクが不安という方でも、先輩ナースと初めから復習することでスムーズに復職していただくことができます。

これからも、看護への情熱を持ち続けている限り活躍できるステージを提供してまいります。

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アクセスACCESS

詳細はこちら

〒653-0801 神戸市長田区房王寺町3-5-25

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バス

  1. 神戸市バス[3] [6] [11] [110] [112] 系統
  2. 「房王寺町5」バス停より徒歩約3分

バスの時刻表については、バス会社のホームページをご覧下さい。

電車

  1. 阪急、阪神、山陽、各線の「新開地駅」から神戸電鉄に乗換
  2. 神戸電鉄「長田駅」より、徒歩約3分

※「長田」とつく駅が、他にもあります。(JR新長田、高速長田)乗り間違いにご注意ください。

タクシー

JR「兵庫駅」よりタクシーで約15分