神戸市医師会と大邱広域市医師会合同で「在宅医療をめぐる日韓比較セミナー」開催
2月7日(土)に、神戸市医師会3Fの会議室にて、神戸市医師会と韓国大邱広域市医師会による「在宅医療をめぐる日韓比較セミナー」が開催されました。(大邱新聞 2月12日記事掲載)
大邱からは、閔復基(ミンボッキ)医師会長をはじめとする医師や通訳、新聞記者を含む15名が2月6日~8日の3日間の日程で来日され、その間、当院の訪問看護の現場の視察や長田区医師会 医療介護サポートセンターにて医療介護の現状のレクチャーを受けられ、兵庫県保険医協会との面談を終えて帰途につかれました。
今回も当院の金守良理事長がこうした神戸市と大邱広域市の医学交流の窓口として全日程をコーディネート、大邱の皆様は大満足してお帰りになりました。一部の方は、ちょうど開催されていたルミナリエにも金理事長がご案内し、阪神・淡路大震災の犠牲者追悼や、震災の記憶の継承など、神戸市民の思いも感じていただけました。
また、同行の大邱新聞の記者による当院の金秀基院長インタビューもあり、その記事は2月13日付の大邱新聞に掲載されました。

