金 秀基理事長・院長が「第34回 日本消化器関連学会週間(JDDW)」に登壇いたします
この度、当院の金秀基理事長・院長が「第34回 日本消化器関連学会週間(JDDW)」において、ワークショップおよびブレックファーストセミナーにて、それぞれ発表いたします。
ワークショップ:悪性腫瘍を疑わせた希少肝病変の診断 ―画像と病理所見の対比を踏まえて―
当院で経験した、悪性腫瘍との鑑別が難しい希少な肝病変8例を対象に
画像検査と病理組織所見を比較検討し 診断に役立つ特徴を明らかにしました。
これについて報告いたします。
ブレックファーストセミナー:慢性肝疾患診療における亜鉛管理 ー測定・補充・経時評価の実際ー
慢性肝疾患診療の進歩と高齢化に伴う合併症について解説し
亜鉛の測定・補充が肝硬変患者の全身管理に果たす役割と可能性を紹介します。
✽ 他に、「ACLFに対する肝移植:APASL・EASLガイドラインの比較から考える肝臓内科医の役割」というタイトルのワークショップ発表の共同演者も務めます。ACLFについては、昨年末、共同著者として論文発表もしております。
当院は「治し支える医療」の実践に向け、学会参加・発表も通じて、今後も専門診療の研鑽を積むとともに、 地域医療連携を通じた医療の質の向上に取り組んでまいります。
