今年も、8月に夏休みを利用した看護学生向けのインターンシップを4回実施し、合計15名が参加されました。

日によって多少の違いはありますが、病棟業務体験、外来業務体験、オペ見学、内視鏡見学、院長・副院長のレクチャー、地域包括ケア病棟の患者様のレクリエーション参加等、盛りだくさんのメニューに加え、研修終了後には先輩看護師との茶話会をさせていただきました。

中でも、院長の指導の下、肝臓の正常な組織と肝硬変、肝癌の組織を顕微鏡で比較確認した時間は、おそらく初めての体験だったのでしょうか、興味津々に顕微鏡をのぞかれ、大変和やかに会話が弾みました。机上で学んできた知識や技術が、実際の現場ではどのように使われているのか、見学や体験することで“腑に落ちる”点も多々あったのではないかと思います。また、ひと通り見学、体験をした後、先輩看護師に、看護師になって良かったことや辛かったことを聞いたり、自身が看護職にいだいている期待や不安について話し合うことで、疑問や不安が多少なりとも解消したような、晴れやかな笑顔のうちに終了しました。

😀 このうちのお1人でも、将来一緒にお仕事出来れば、と願っています。