2017年12月31日大晦日と2018年1月1日元旦には、行事食をお出ししました。
大晦日と言えば年越しそば、そして、元旦には、お赤飯、お雑煮、お煮しめ、黒豆や数の子等々。
ご存じのとおり、そばには、その細く長い形状から「健康長寿」「家運長命」などの縁起を担ぐ意味があり、お正月のおせち料理にもまた、「まめに働く」(黒豆)、「喜ぶ」(昆布巻き)など、それぞれに縁起を担ぐ意味があります。皆さまには、少しでも、大晦日と元旦を感じていただくことができたでしょうか。

   

当院は、患者さまのお食事を外部委託ではなく直営で提供しています。1年、四季折々の行事食は、栄養科の職員が献立を作成、院内で調理しています。入院中のお食事は患者さまにとって治療の一環となります。美味しい食事で、栄養サポートを行います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。