10月20日(金)に2017年下半期消防訓練を実施しました。
4階会議室にて「いのちを守る病院火災の初期対応」を上映後、
深夜、5階病棟の談話室のゴミ箱から火災が発生したと想定し、消火訓練及び避難訓練を行いました。夜勤の看護師2名が、火災ベルを聞き、火元の確認、事務当直へ連絡、館内放送、初期消火不能と判断し、患者誘導を行うという内容で、実際に火災ベルを鳴らし行いました。
最後は事務担当者から消防への通報訓練を行い、消防訓練は終了しました。

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病院には手術後の動けない重症者や、移動に車椅子などを必要とする避難弱者と言われる方々が多く入院されています。
当院で働く全ての職員が日頃から自覚と責任を持ち、まずは火災を出さないことに努め、万が一、火災が発生した際に、適切に初期消火、避難誘導ができるよう繰り返し訓練を行うことが大切だと感じました。