第62回 日本肝臓学会総会で金 秀基理事長が発表します
6月18日 (木)・19日 (金)の2日間新潟で開催される「第62回 日本肝臓学会総会」にて、金 秀基 理事長が演題発表します。
開催概要
日時:2026年6月18日(木)・19日(金)
発表日時:6月19日(金)11:10~11:40
テーマ:肝細胞癌における10年生存達成に寄与する初回治療戦略の検討
肝細胞癌(肝がん)の治療は近年大きく進歩していますが、長期生存につながる要因にはまだ不明な点があります。
金理事長はそこに着目。
肝細胞癌(肝がん)患者約3,000例の長期経過を解析し、10年以上の長期生存に関連する因子を検討。結果、初回治療の中でも長期生存と強く関連するもの、更に治療法ごとに予後を規定する因子が異なることが明らかとなり、細かい解析結果と共にご報告します。
本研究は、長期予後を見据えた初回治療戦略の最適化に重要な知見を提供するものであると確信しています。
